2026-01-01から1年間の記事一覧
長く日陰に追いやられてきた者は、いつしか日陰の居心地の良さから離れられなくなる。直射日光も陽キャも、体に悪いのだ。
やるべきことは常にある。やる気は常にない。
私を犬扱いした奴。まずは犬種を特定しろ。アフガンハウンドなら光栄だ。
ナマケモノやカピバラ、ハシビロコウを見るたびに、己の未熟さを痛感する。
おまえの正解はおまえだけのものだ。大切に胸のなかにしまっていけばいい。二度とおれに見せるな。
イカれていてなにが悪い。まともな精神状態で生きてなんぞいけるか。
自分は天才だと自覚している天才ほど始末に負えず、また腹立たしい奴はいない。
準備は入念に。そして後始末は完璧に。
本当の戦いとは、相手の弱点を容赦なく攻撃するものである。だから私は、おまえに分数の割り算を出す。
子供騙しというが、子供ひとり騙せないものが大人を納得させられるわけがないだろう。
私は愚かではない。ただバカなだけだ。
悟りを得たところで、何か別のものになれるわけじゃない。
俺は俺になる。君は君になれ。
先生とだけは呼ばれたくない。“様”で。頭には「偉大なる」をつけてくれ。もしくは「燦然たる光を放つ」、あるいは「高みから我らを見下ろす」。
人は死ぬまで学び続ける。つまり、生きてるあいだはバカだ。
おまえさん、何事もなく暮らしていけば、学生やめたあと、その三、四倍生きるんだぞ。
強さこそ正義という主張には同意するが、腕力だけが強さではないだろう。
寝ないとダメになる。それだけはまちがいない。
いろいろ悩みは尽きねども、それどころじゃないだろう。
モデルさんが仁王立ちをするだけのファッションショーがあってもいい。
断固として死ぬまで生き続ける。いま求められているのは、そういう覚悟なのではあるまいか。
ありとあらゆるイカれた野郎が反面教師!
まだ剥き出す牙はある。だが噛む力がなくなった。隠していた爪も、研ぎすぎて消えた。
自分にはどうにもならんことで責め立てられても、自分にはどうにもならんのです。
誰が聞いてもウソだとわかるホラ話を延々と続けられる人になりたい。
雑に生きてなにが悪い。生きてることには変わらんだろう。
私の視線は常に銀河系の外に向けられている。地球など眼中にないのだ。
ペットはいらない。自分を飼い慣らすので精一杯だ。
やってみなけりゃわからない。才能も、天職も。
人の心は無限大だ。善意も厚かましさも。